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2008年07月04日

梅雨真っ盛り?



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今年も蒸し暑〜い


季節がやってきた。





ついこの前まで、そこら中にがあって



早く暖かくなって欲しいと



願っていたのが嘘のように・・・。






県内は梅雨入りしたとたんに、



ほとんど雨が降らず




農家の方々は水田の管理に右往左往している





昨夜から今朝にかけては


やっといくらかまとまった雨が落ちてきたのだが




お陰で湿度が高い。





エアコンのスイッチをつけようにも



インフレによる電気代の高騰を考えると



まだまだ辛抱・・・。







先日の地震で地盤が緩んでいる地域では、



大雨で危険が増す事を考えると



なるべく降らないように願っていることだろう。




十分注意してください。
posted by みらい at 15:27| 秋田 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

かんたんな家相の話13



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「床が段違いになった家は大凶」




一つの平面の上で段がついているのは大凶であると言う事。





つながった二つの部屋の片方が洋間で


片方が畳敷きの日本間になっており、


その高さが違っている構造のことを指しているのだろう。




理由の一つは、


まさに危険であると言うこと。




住宅の中での事故は階段におけるものが一番多く、


ついで、この家相の言葉の言う段違いの部屋で


つまずいてという原因があがっている。




もう一つの理由は、


この構造が殿中の造り であると言うこと。




すなわち、武家の家では


主君が家来を謁見(えっけん)する場所として


一段高い間を設けてあったのだが、


庶民の家では「慢心を抱いて家を滅ぼす」


から凶であると言われていた事。





危険である事は、現代のバリアフリーの観点からも、


もっともなことであると思う。





また、段差がなければ


建具を外して広々と使うことができ、


狭い部屋を有効的に使えると言う利点もある。
posted by みらい at 09:05| 秋田 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 家相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

かんたんな家相の話12



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「老人室は、南東に作るのが吉」




南東、南に隠居所、つまり老人の部屋があるのは


悪いことが起こらないと言われている。




お年寄りは家にいる事が多いので、


できるだけ条件の良い部屋に住むことが望まれる





日当たりや通風が良い事が求められ、


特に南東は朝日も入るので


目覚めの早いお年寄りの部屋には理想的である





また、庭とのつながりを考慮した場合、




南東、南に部屋があると、


庭にすぐ出られるように設計することができ


お年寄りの行動や心理に良い影響を与える事にもなる
posted by みらい at 09:15| 秋田 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 家相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

岩手宮城内陸地震で痛感!



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昨夜も震度3の余震!




ここ一週間ぐらいは余震が続き、警戒が必要らしい。





だいぶ揺れに免疫ができたせいか(?)


少々の余震では動じなくなってきた。


本当は、その油断がいけないのだろうが・・・・?????????i?????U?????j





湯沢市では震度5強だったが


木造家屋にほとんど被害を及ばさなかった原因の一つに


屋根の軽さが挙げられる。





豪雪地帯の湯沢では


ほとんどの家の屋根がトタン葺きで造られている。




当然、屋根の固定加重が軽い方が揺れも少ない。




※地盤の影響もかなりあるが。






しかし、この規模の地震が


屋根に1メートル以上雪が積もった(300s/u)状態で


起きた場合を想像すると、


耐震補強が行われていない古い建物は


果たしてどうなることだろう。
posted by みらい at 11:55| 秋田 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

体験!岩手宮城内陸地震



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午前8時43分




居間で何気なくテレビを見ていたら、突然地震!




すぐにおさまるだろうとたかをくくっていたが、


段々揺れが激しくなる。




これはヤバイかもな〜等と思いつつ



慌てて外に飛び出した。





秋田県湯沢市では震度5強。





四十数年間生きてきた中でもこんな揺れは初体験。




子供の頃は結構地震に敏感で、かなりの恐がりだったが



さすがにこの年になると少々の事では驚かない


・・・・はずの私だったが、


正直かなりの恐怖であった。




幸い被害は無かったが、


電車は止まり、電話はつながりにくくなるなど


多少混乱している。





震源地に近い地区では、震度6強を観測したようで、


まさに想像を絶する。




今も余震は続いているが、


あれ以上の揺れは来ないことを信じて


日常生活に戻ることにした。
posted by みらい at 15:47| 秋田 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

かんたんな家相の話11



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「床の間は、西と北に作るのが吉」





床の間は、書画や神符、仏画など、


大切のものを置くところだから


吉方を選んで作らなければならないと言うこと。





一番いいのは乾(いぬい)、


つまり北西と北、西である。




床の間のある側は全部壁になるので、


北や西にあると、


冬は寒い風が吹き込んだり、


夏は強い西日が差し込むのを防いで、


防寒・防暑の役に立つ事になる。






現代の建築でも、


床の間を作るならこの家相の言葉通り、


西から北にかけて作るのが合理的である。
posted by みらい at 10:40| 秋田 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 家相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

かんたんな家相の話10



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「玄関は門口と一直線にならないのが吉」




表門と玄関が一直線で、


玄関が外から見通しになるのは凶、


玄関を右か左に寄せ、


外から見えないようにするのが良いと言う意味。






昔から日本では、


外から玄関を見通せないようにする習慣があったらしい。





理由としては、



◆第一に



開放的な日本の住宅では、


西洋ほど戸締まりが厳重でなく、


開口部も多いので


外から見えないようにした事。





◆第二に




門から玄関までの部分(アプローチ)を


長く複雑にすることで、


いかにも家に到着したという感じを醸し出したり、




また、よその家を訪問するときには


心の準備を整える為の


心理的効果をねらったデザインにしている事。






しかし、敷地の狭い現代の住宅では、


どうしても門と玄関の距離は短くなりがちだが、


植栽などを配置して、


なるべく外から見通せないようにする工夫が必要だ。
posted by みらい at 11:35| 秋田 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 家相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

かんたんな家相の話9



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「四畳半の部屋が多い家は凶」





家相では、


四畳半の部屋が多い家は、


衰えるので良くない と言っています。





理由としては、




四畳半が真四角の部屋であり、


神社仏閣などの単一の目的に使うのは良いが


庶民の家には向かないと言われていること。




また、陰陽道による数の吉凶からいって凶にあたることもある。





現代に当てはめてみても、


同じ面積なら、


真四角よりも長方形の方が使い勝手が良いと言える。





但し、同じ真四角の部屋でも


八畳の部屋なら、部屋の片側に家具などを置けば


居住空間としては長方形になる。





いずれにしても、


四畳半という部屋は、


一番中途半端な空間になると言える。
posted by みらい at 12:25| 秋田 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 家相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

かんたんな家相の話8



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「家が大きく、住む人が少ないのは凶」



広い家に人間がわずかしか住んでいないのは、


陽気が乏しく発展性がない、


しだいに貧乏になる凶相であると言うのが、


家相の考え方!





この言葉は、


現在の住まいに当てはめても同じ事が言える。





◆第一に


主婦の労働が過重になること。


(主婦が一時間で掃除できる範囲は


60〜100uぐらいという調査結果もある)





◆第二に


広すぎる家では使わない部屋ができ、


締め切ったりしていると


その部屋が傷みやすくなると言うこと。(特に木造家屋では)





◆第三に



広すぎることが、人間に不安感を与え、


住んでいる人の心理的安定が欠けると言うこと。





都市部より、土地に余裕のある田舎の方に


世間に対する見栄もあって


この傾向が顕著に見られるように思う。
posted by みらい at 11:45| 秋田 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 家相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

かんたんな家相の話7



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「庭に大きくなる木を植えるのは凶」




家相では、


庭に大きな木を植えることを大変嫌う。




理由は三つあって



◆第一に



家を建てたときは、


その家と庭のバランスを考えて庭木を植えるが、


数年後には思いもよらぬほど大きく育ち


バランスを崩す場合がある。




植木を植える場合は、専門家と相談して


成長に限度のある木を選んだ方がよい。





◆第二に



庭の目的が観賞から実用に移ってきているため、


植木や池を配置するより


そこで食事をしたり、


居間代わりに家族の団らんスペースとして


考えるようになってきている。





◆第三に



維持管理の問題。


木の手入れや落ち葉の後始末は面倒なものである。


更に雪国では、


木を雪囲いして雪で押しつぶされないように


保護してやらなければならない。(低木でも同様ではあるが・・・)






確かに外からの見た目も大事だが


将来のことも考えた庭の設計が重要である。
posted by みらい at 18:12| 秋田 ?J| Comment(1) | TrackBack(0) | 家相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする