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2008年08月19日

痛〜い四十肩・五十肩



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今年の春頃から


右肩に多少の違和感を覚えるようになっていたが



最近では、シャツに袖を通す動作でも


激しい痛みを伴うことがある





ネットで調べてみると


どうやら四十肩・五十肩らしい(T_T)



◆四十肩・五十肩とは・・・

四十肩・五十肩になると、腕をねじったり上げ下げすると肩に痛みが起こり、思うように動かせなくなります。そのため、シャツを着る、髪を結う、帯を結ぶなどの動作がしづらくなります。とくに関節内や滑液包に石灰が沈着している場合、激しい痛みが起こります。
また、肩の背中側を手で押してもあまり痛くありませんが、肩の胸側を押すと強い痛みを感じるのが特徴です。
四十肩・五十肩は、正式には「肩関節周囲炎」という疾患群のことで、肩関節の周囲に起こる炎症のこと。
 私たちの肩関節はとても広い範囲を動かせるようになっていますが、それだけ構造は複雑です。肩関節は肩甲骨と上腕骨が接続していて、周囲には多くの筋肉や腱(筋肉が骨に付着する部分)、関節をスムーズに動かすための「滑液包」などがあります。そのため、炎症が起こりやすい部分といえます。中高年に多く起こりますが、原因は明らかにされていません。





半年から一年後には自然治癒するらしいが、


少しでも早く治すためには


痛くならない範囲で肩の運動をした方が良いらしいので


毎日、リハビリ(?)に励んでいますわーい(嬉しい顔)




posted by みらい at 10:02| 秋田 雨| Comment(1) | TrackBack(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

危険な間取り


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先日の地震の影響による


損壊建物を調査する機会があった。





1階が全面開放の車庫(駐車場)で


2階が店舗という間取り。






正面には階段がハネ出しの状態で設置されてあり、


車の出入りを考慮して筋交いや壁は一切無い




当然、2階の荷重をもろに


1階の出隅の柱に受けているので


地震の揺れにより


柱が土台からはずれて多少外側に移動していた




近年では、こうした被害を防ぐため


全体の筋交い量の検討に加えて


それが偏って配置されていないかどうかの


バランス計算なるものの添付も求められている




幸いにして倒壊は免れているが、早急に修繕が必要だろう。




改正基準法以前のこのような建物は、


十分に注意をして欲しい。


posted by みらい at 18:50| 秋田 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

11年連続初戦敗退(T_T)



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高校野球は今が真っ盛り!



我が秋田県代表は


県内でも有数の進学校でもある「本荘高校」



9回の表に逆転して


10年連続の初戦敗退がやっとストップ!


っと、期待に胸を膨らましたが



残念ながら9回の裏に逆転サヨナラ負け(T_T)




ここ何年も甲子園で勝った試合をテレビで見た記憶が無かったので


久々の勝利を確信しての応援だったが・・・。




けれども、負けたとはいえ


十分に見応えのある試合内容で


終わった後もある種のすがすがしさを感じたのは


私だけでは無かったことだろう。




ただ、数日後に行われた隣県の「青森山田高校」の試合は


同じように、9回裏に一打サヨナラのピンチを迎えたが、


何とか凌いで勝利をものにした勝負強さを見せつけられると、


やはり秋田には何かが足りないのではと思わずにはいられない。




来年こそは念願の初戦突破を目指してガンバレ秋田!
posted by みらい at 11:30| 秋田 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

かんたんな家相の話16X



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「材木を逆さまに使うのは凶」




材木の根元の方(元口=もとくち)を上に、


梢の方(末口=すえくち)を下に、



つまり、木が生えていた時と逆さまに使うことは、


災いを招くから止めるべきだと言う言葉。





これは、木が生えていた時と同じに立てるのは


自然の摂理であり、


また、元口の方が末口より年輪が多く堅く、丈夫なので、


力が多くかかる方向に向けて使った方が、


木の性質に従順で良いと言う理由があるようだ。





ちなみに、杉の丸太の切り口を見ると


●中心部に近い部分


→「赤身」とか「芯材」と呼ばれ、堅くて腐りにくく丈夫。


 ※元口に多い



●周辺部


→「白太」とか「辺材」と呼ばれ、水分が多いため


 乾燥による収縮で狂いやすく、腐りやすい。


 ※末口に多い


posted by みらい at 14:25| 秋田 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 家相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

またもや地震!



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ここ最近、小さな地震が頻発していたが


岩手宮城内陸地震の余震だろうと思って気にもとめてなかったが、


昨夜 0時26分頃突然大きく揺れた。




湯沢では震度4



思ったよりも揺れが激しくならずホッとしている。





前回の震度5強を体験しているお陰(?)で


この程度でおさまれば大丈夫などと


一つの判断基準が頭の中にできているようだ。





ただし、我が家もだいぶ古く


筋違いなどの補強が十分ではないので


震度6強以上の地震が来た時に


果たして倒壊を免れる事が出来るかどうか・・・(-_-;)




こんなに地震が度重なると


改めて耐震補強の大切さを痛感させられる。


posted by みらい at 10:00| 秋田 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

かんたんな家相の話15



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「階段を家の中央に造るのは凶」



二階家で、家の真ん中に階段を造るのは良くないと言う言葉。




◆第一の理由



家相上では、


家の中央は家の一番大切なところなので、


重要な部屋を設けるべきだと言う考え方に基づいている。





◆第二の理由



階段を家の中央に造ることは、


家を真ん中から半分に分けることになり、


家の一体感を損なう、


家族全体の幸福を損なうと言う思想からきている。





◆第三の理由



玄関から二階へ直接上がれるようにするのが


便利だと言う考え方があったこと。







けれども、最近はスペースの関係で


中央付近に階段を配置せざるおえない場合がよくある。




その場合でも安全面に配慮して、


途中に踊り場を設けて、


上から転落しても途中で止まるような構造が望ましい。





posted by みらい at 11:40| 秋田 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 家相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

壁の建築vs床の建築



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西欧の建物は、古来より石造りで造られてきた為、



壁で内部と外部をはっきりと区画し、



建物上部に構造的に影響の少ない



縦長の窓を設けるような形式が多いようだ。




また、壁面を装飾したり、彫刻を施す事で



外から見た建物や街並みの景観に配慮している。




これが「壁の建築」 である。






一方、日本では木造造りが一般的である。



高温多湿の気候に対応するため開口部を大きく設け、



また、外には庭を配して



内部から自然を眺めるよう工夫がなされている。




どちらかと言えば、外部からの建物の景観よりも、



内部から見た自然の景観を重要視している。





また、西欧では床は土足で生活するが、



日本では、床を神聖なものとして一段高くし、


(気候風土とも関係があるのだろうが)



玄関で一旦靴を脱ぐようにしたり、



タタミや床材に凝ったりしていることから、



壁よりも床を重要視していると言われる。




まさに「床の建築」である。




なるほど!


posted by みらい at 11:40| 秋田 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

かんたんな家相の話14



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「便所と門口(カドクチ)が向き合うのは凶」






便所が門と向かい合っていると、


そこに住む人は、


いつもできものができるから良くないと言う意味らしいわーい(嬉しい顔)




昔の便所は汲み取り式で、


不浄な便所が門の真正面にあって人目に触れるのは


家相の嫌うところだったのだろう。





現代に於いても同じ事で、


門を開けて一歩中に入ったら目の前に便所があるというのは、


お客様にも、また住んでいる人にも、


感じが悪いに決まっている。






敷地の関係でやむを得ずその場所に配置する場合は、


窓を表側に向けず、


横につけるなどの配慮はした方が良いでしょう。




posted by みらい at 11:40| 秋田 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 家相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

生ビールの売上げが・・・(T_T)



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昨日は30°を超える蒸し暑い日で、


夕方のビールのその美味しかったことビール





一転、今日は朝からあいにくの雨。





私の住まいのすぐ隣にある神社では


今日明日とお祭りがあり、


今日は宵宮!





私達も境内の中で


「わたあめ・焼き鳥・生ビール・ヨーヨーすくい等々」


の夜店を開く予定。





もう二十年近く前から開いているらしいが


参道にはプロの露天商の店も並んで、


それなりに賑わいを見せている。





天気が良ければ生ビールが飛ぶように売れるのだが、


雨で肌寒ければ、誰がビールなんか飲むだろう。






儲け度外視の低価格で地区の人々に振る舞うが



せめて赤字にだけは



ならないように祈っている。



HP用写真 168.jpg
←恵比寿俵奉納
posted by みらい at 12:08| 秋田 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

梅雨真っ盛り?



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今年も蒸し暑〜い


季節がやってきた。





ついこの前まで、そこら中にがあって



早く暖かくなって欲しいと



願っていたのが嘘のように・・・。






県内は梅雨入りしたとたんに、



ほとんど雨が降らず




農家の方々は水田の管理に右往左往している





昨夜から今朝にかけては


やっといくらかまとまった雨が落ちてきたのだが




お陰で湿度が高い。





エアコンのスイッチをつけようにも



インフレによる電気代の高騰を考えると



まだまだ辛抱・・・。







先日の地震で地盤が緩んでいる地域では、



大雨で危険が増す事を考えると



なるべく降らないように願っていることだろう。




十分注意してください。
posted by みらい at 15:27| 秋田 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする